業務を、
仕組みに変える。
AI導入の設計と教育/業務の自動化・ツール開発
A社のCSVと、B社のExcelと、C社のPDFを、人が手で転記していませんか。
システムが無いのではなく、繋がっていない。だから人が転記している。
60.8%
システム化しても負担が減らない理由 第1位「データの二重入力が発生」
48.2%
負担が大きい業務 第1位「データの入力・集計・照合」
エイトレッド調べ(2023年8月・従業員200人以下の中小企業バックオフィス担当者110名対象)
新人を育てるように、御社のAIを育てます。
「AIが話題になっている。でも、実際にどうしたらいいのか分からない。」
「社員にAIを渡した。でも、使い方までは教えられない。」
AIを「入れる」のではなく、御社の仕事のやり方を教え込む。社員の方が自分で回せるようになったら、私は手を離します。
コンサルティングでは、ありません。
助言や資料を納めて終わりにせず、社員の方と一緒に手を動かします。

やることは、三つです。
- 01
現場に入る
ヒアリング室ではなく、作業している机の横で。
誰が、どのファイルを、どの順で触っているか。本人も言葉にできない手順は、見に行けば分かります。
- 02
御社の仕事を、AIに教える
実際のファイルと判断の基準を、一つずつ。
汎用のAIをそのまま渡しても、御社の業務は動きません。一つの作業だけでなく、情報を集めてから出すまでの一連の流れを、まるごと任せられる形にします。
- 03
手を離す
手順書を残し、社員の方が回せる状態で。ゴールは、私が要らなくなることです。
一緒に実装し、使いこなせるようになるまで伴走します。
御社の仕事を、AIに教える。
汎用のAIをそのまま渡しても、御社の業務は動きません。実際のファイルと判断の基準を一つずつ教え込み、私がいなくても回る状態まで持っていきます。
- 実際の現場で、業務の棚卸し
- AIに任せる作業と、人に残す判断の切り分け
- 社員の方と一緒に実装し、手順書に落とす
- 自分たちで回せるようになるまで伴走

点ではなく、線で。
一つの作業にだけ入れたAIは、想定外が起きたときに止まります。集めて、揃えて、出すまでの一連の流れを、まるごと任せられる形に組みます。
最初にやるのは、実際に作業している場所で業務を見ることです。ヒアリングで出てくるのは業務の半分で、残りは机の横で見て初めて分かります。誰が、どのファイルを、どの順で触っているか。そこから、AIに任せる作業と、人に残す判断を切り分けます。
止まったときにどう対処するかを自分で考えられる社員の方を育てるところまでが、設計と教育です。
御社は、いまどの段階ですか。
- ①
社員が、生成AIを個人で使っているほとんどの会社
文章の下書き・調べもの・壁打ち
私がすること御社専用の道具をお渡しします。AIはまだ入れなくて構いません。
- ②
社内のデータや既存システムと繋がった、業務専用のAIがある
見積・請求・台帳の照合などが、御社のファイルで動く
私がすることその道具をAIに使わせ、「〇〇をお願いします」で終わる状態にします。
- ③
AIがあることを前提に、仕事の進め方そのものを組み直している
人は判断に集中し、集める・揃える・出すはAIが担う
私がすること社員の方が自分で作れるところまで教えます。ゴールは、私が要らなくなることです。
ほとんどの会社は①で、それは自然なことです。①のままでも手作業は減らせます。①から②へ進む最初の一つを、一緒に決めるところから始めます。
A社のCSVと、B社のExcelと、C社のPDF請求書を、
御社の管理表の形に揃えます。
御社がいま使っているファイルに合わせて、仕組みを作ります。AIを入れる前でも始められる、1段目の仕事です。
- 01
統合・突合
形式がバラバラな複数のExcel・CSVを一つの管理表にまとめ、金額や件数の食い違いも自動で照合します。
- 02
帳票の一括作成
Excelの台帳から、請求書・見積書などのPDFを一括で作成します。
- 03
データの下ごしらえ
会社名の表記ゆれ、重複、住所の分割など、人手で直しているデータの掃除を自動化します。
お渡しする形のまま、見本を公開しています。
首都圏の中堅製造業100社を想定した架空データで作成した、リサーチ・リスト作成の見本。取得条件、重複の判定、証跡、品質チェックまで、納品物と同じ形でご覧いただけます。
リサーチ・リスト作成の見本を見るWeb制作(LP・コーポレートサイト・WordPress)は、Web制作ページでご案内しています。
1段目は、AIを入れません。
AI導入には、段階があります。どの段から始めても、どの段で止めても構いません。
AIは、まだ入れません
御社専用の道具を、渡す
いま使っているファイルの形に、道具を合わせます。動くのは御社のパソコンの中だけ。
汎用のソフトに業務を合わせるのではなく、いま使っているファイルの形に道具を合わせます。AIのおかげで道具を作る手間が下がり、一社のためだけに作ることが現実的になりました。
インターネットに繋がっていなくても動き、データはどこにも出ません。
公開中の6本のツールと同じ処理を、500件規模のデータで実測。手作業なら合わせて20時間近い仕事が、人が確認する時間を入れても4時間ほど。減るのは、20時間のうちの約8割です。
初回の構築にかかる時間は含みません。判断が要るものは、人へ返します。
実測
約8割
手作業からの削減
20時間 → 4時間
頼めば、終わっている
その道具を、AIに使わせる
「今月分の請求書を」の一言で終わる。人が見るのは、出来上がったものだけ。
作った道具を社内のデータや既存のシステムと繋ぎ、御社の仕事のやり方を覚えたAIに使わせます。開いて、探して、貼り付けて——その手順ごと、要らなくなります。
台帳を開く/取引先ごとに分ける/1件ずつPDFにする/保存先へ仕分ける。1段目の道具でも消えるのは操作の手間までで、いつ・何を渡すかは人が決めていました。ここを任せます。
私が、要らなくなる
社員の方が、自分で作れる
お渡しするのは、道具/手順書/作り方。次に必要になったとき、私を呼ばずに済みます。
次に何か始めるとき、私を呼ばずに社員の方が形にできる状態まで。ここまで来ると、仕組みは御社の中で増えていきます。
納めるのは道具だけではありません。どう考えて作ったのかを手順書に残し、社員の方が同じものを作れるところまで一緒にやります。
いきなり3段目に立てる会社は、ありません。1段目だけでも、手作業は確かに減ります。
先に、できないことをお伝えします。
「何でも自動化できます」とは、言いません。
手書き書類のスキャン画像の読み取り
読み取り精度を保証できないため、お受けしていません。
人の判断そのものの置き換え
例外対応や承認の判断は、人に残すべき仕事です。
全業務の一括自動化
一度にすべては失敗のもとです。効果の大きい作業から、一つずつ確実に進めます。
できる・できないは、最初のヒアリングで正直に切り分けて、理由とともにお伝えします。
安心して、任せられますか。
ためらう理由は、機能ではなく不安です。情報は漏れないか。穴は残らないか。想定外のとき、誰が対処するのか。
止めない・漏らさない。
- 何を渡し、何を渡さないかを、先に決める
- どこまで自動で動かし、どこで止めるかを、設計する
- 想定外の対処を、社員の方ができる状態にする
- 現場
- 大手美容外科クリニック
- 担当
- 院内システム・サーバー保守
- 在籍
- 7年
ChatGPT公開初日から、仕事で使い続けて4年目。
止まれば診療が止まり、漏れれば人体の情報という最上級のプライバシーが漏れる現場でした。そこで身についた作り方に、AIを掛けています。医療機関の中で使う以上、何を渡さないかを、先に決めました。
AIへの不安に、先にお答えします。
「AIに任せて大丈夫か」は、正しい不安です。線の引き方を、先に書いておきます。
- 01
AIに丸投げしません
AIが作ったものは、最後に必ず私の目で確認します。数字・宛名・金額のような間違えてはいけない箇所ほど、人が見ます。
- 02
暴走とデータ流出は、設計で防ぎます
何を渡し、何を渡さないか。どこまで自動で動かし、どこで止めるか。気合ではなく、設計の問題です。
セキュリティの知識がないままAIでプログラムを組むと、動いてはいても穴が残ります。私は大手美容外科クリニックで正社員として7年、人体の情報という最上級のプライバシーを扱うシステムとサーバーのデータ保守、そしてセキュリティを担ってきました。高校・大学で体系立てて学んだ情報技術とその経験に、最新のAIを掛け合わせて仕事をしています。
- 03
私自身が、そう使っています
医療機関の中で使い始めた頃から、何を渡さないかを先に決めてきました。御社にお渡しするのは、私が自分で守ってきた使い方です。
- 04
効率だけでは、測れないものがある
AIで速くなった分は、お客様と向き合う時間に返す。AIは、そのための道具です。
ほかに不安に思うことがあれば、最初のご相談でそのままお聞かせください。
データはお預かりしません。
お渡しする仕組みは、ブラウザの中だけで完結。データは御社のパソコンから外に出ません。
外部のサーバーにデータを送らないため、顧客名簿や売上データもそのまま安心してお使いいただけます。導入前のお試しも、実際のファイルでその場でご確認いただけます。
AI導入でも、考え方は同じです。御社の環境の中で動く形を優先し、外に出す必要があるデータは、何をどこまで出すかを、出す前に必ず一緒に決めます。
30.0%
クラウドを導入しない理由 第2位「セキュリティ面の不安」(第1位はコスト)
この不安には、説明ではなく「データが外に出ない設計」そのもので答えます。
マネーフォワード調べ(2024年3月・法人事業者608名対象)
進め方
- 01
ヒアリング
実際に作業している場所で、業務の流れとお使いのファイルを拝見します
- 02
可否の切り分け
できること・できないことを、理由とともに明示します
- 03
お見積り
削減できる時間を一緒に試算し、金額の根拠をお示しします
- 04
構築
御社のファイルと判断の基準に合わせて、仕組みを作り、AIに教え込みます
- 05
検収
実際のデータで動作をご確認いただきます
- 06
運用・定着
社員の方が使いこなせるようになるまで伴走します
「いくらかかるか」より先に、
「いくら浮くか」。
いま作業にかかっている時間と人件費を一緒に試算し、削減額に見合う範囲でお見積りします。
目指すのは、「新しく採用しなくても回る」状態。
浮いた時間で、いまの社員の方が、より価値のある仕事に移れるようにします。
- 月20時間の削減年 約50万円
- 事務作業の30%を自動化年 約120万円
- 1人分の業務を丸ごと年 約400万円
削減額の目安(人件費換算)
初回のお取引に限り、優待価格をご用意しています。
導入事例としてご紹介いただけることが、条件です。
導入後は、月額の伴走も。
仕組みが定着したあとも、月額でお付き合いを続けることができます。新しい業務への広げ方、社員の方からの質問、AIの更新への追従を、引き続き私が見ます。
Web制作の料金は、Web制作ページの料金表をご覧ください。
01何から相談すればいいですか?
いま手作業でやっていることを、そのままお聞かせください。「毎月この表を作るのに半日かかる」で十分です。お使いのファイルを拝見しながら、できる・できないを切り分けます。
02AIを入れたいのですが、何から手をつければいいですか?
まず、御社がいまどの段階にいるかを一緒に確認します。①社員が個人で使っている ②業務専用のAIがある ③AI前提で仕事を組み直している。ほとんどの会社は①で、それは自然なことです。①から②へ進む最初の一つを、一緒に決めます。
03小さな会社でも頼めますか?
はい。システム同士が繋がっておらず、人が転記している規模の会社ほど、効果が出やすい仕事です。
04いま使っているExcelのままで大丈夫ですか?
はい。汎用ソフトに業務を合わせるのではなく、御社のファイルに合わせて仕組みを作ります。新しいシステムの導入を前提にはしません。
05データは外部に送られますか?
お渡しする仕組みは、ブラウザの中だけで完結する設計です。データは御社のパソコンから外に出ません。AI導入で外に出す必要があるデータは、何をどこまで出すかを、出す前に必ず一緒に決めます。
06AIに詳しい社員がいなくても使えますか?
使えるようになるまで教えるところまでが、私の仕事です。手順書を作り、社員の方が自分で回せる状態にしてから手を離します。
07AIが間違えたら、どうなりますか?
AIが作ったものは、最後に必ず人の目で確認する工程を組み込みます。数字や金額のように間違えてはいけない箇所ほど、人が見る設計にします。どこまで自動で動かし、どこで止めるかは、最初に一緒に決めます。
08料金はどのように決まりますか?
削減できる時間と人件費を一緒に試算し、削減額に見合う範囲でお見積りします。初回のお取引に限り、導入事例としてご紹介いただけることを条件に、優待価格をご用意しています。
09Web制作も頼めますか?
はい。LP・コーポレートサイト・WordPressの制作は、企画から公開まで一人で対応します。実績と料金はWeb制作ページをご覧ください。
