新人を育てるように、御社のAIを育てます。
「AIが話題になっている。でも、実際にどうしたらいいのか分からない。」
「社員にAIを渡した。でも、使い方までは教えられない。」
AIを「入れる」のではなく、御社の仕事のやり方を教え込む。社員の方が自分で回せるようになったら、私は手を離します。
コンサルティングでは、ありません。
助言や資料を納めて終わりにせず、社員の方と一緒に手を動かします。

やることは、三つです。
- 01
現場に入る
ヒアリング室ではなく、作業している机の横で。
誰が、どのファイルを、どの順で触っているか。本人も言葉にできない手順は、見に行けば分かります。
- 02
御社の仕事を、AIに教える
実際のファイルと判断の基準を、一つずつ。
汎用のAIをそのまま渡しても、御社の業務は動きません。一つの作業だけでなく、情報を集めてから出すまでの一連の流れを、まるごと任せられる形にします。
- 03
手を離す
手順書を残し、社員の方が回せる状態で。ゴールは、私が要らなくなることです。
一緒に実装し、使いこなせるようになるまで伴走します。
安心して、任せられますか。
ためらう理由は、機能ではなく不安です。情報は漏れないか。穴は残らないか。想定外のとき、誰が対処するのか。
止めない・漏らさない。
- 何を渡し、何を渡さないかを、先に決める
- どこまで自動で動かし、どこで止めるかを、設計する
- 想定外の対処を、社員の方ができる状態にする
- 現場
- 大手美容外科クリニック
- 担当
- 院内システム・サーバー保守
- 在籍
- 7年
ChatGPT公開初日から、仕事で使い続けて4年目。
止まれば診療が止まり、漏れれば人体の情報という最上級のプライバシーが漏れる現場でした。そこで身についた作り方に、AIを掛けています。医療機関の中で使う以上、何を渡さないかから決めました。
1段目は、AIを入れません。
AI導入には、段階があります。どの段から始めても、どの段で止めても構いません。
AIは、まだ入れません
御社専用の道具を、渡す
いま使っているファイルの形に、道具を合わせます。動くのは御社のパソコンの中だけ。
汎用のソフトに業務を合わせるのではなく、いま使っているファイルの形に道具を合わせます。AIが道具を作る手間を下げたことで、一社のためだけに作ることが現実的になりました。
インターネットに繋がっていなくても動き、データはどこにも出ません。
公開中の6本のツールと同じ処理を、500件規模のデータで実測。手作業なら合わせて20時間ちかい仕事が、人が確認する時間を入れても4時間ほど。減るのは、そのうちの約8割です。
初回の構築にかかる時間は含みません。判断が要るものは、人へ返します。
実測
約8割
手作業からの削減
20時間 → 4時間
頼めば、終わっている
その道具を、AIに使わせる
「今月分の請求書を」の一言で終わる。人が見るのは、出来上がったものだけ。
作った道具を社内のデータや既存のシステムと繋ぎ、御社の仕事のやり方を覚えたAIに使わせます。開いて、探して、貼り付けて——その手順ごと、要らなくなります。
台帳を開く/取引先ごとに分ける/1件ずつPDFにする/保存先へ仕分ける。1段目の道具でも消えるのは操作の手間までで、いつ・何を渡すかは人が決めていました。ここを任せます。
私が、要らなくなる
社員の方が、自分で作れる
お渡しするのは、道具/手順書/作り方。次に必要になったとき、私を呼ばずに済みます。
次に何か始めるとき、私を呼ばずに社員の方が形にできる状態まで。ここまで来ると、仕組みは御社の中で増えていきます。
納めるのは道具だけではありません。どう考えて作ったのかを手順書に残し、社員の方が同じものを作れるところまで一緒にやります。
いきなり3段目に立てる会社は、ありません。1段目だけでも、手作業は確かに減ります。
A社のCSVと、B社のExcelと、C社のPDFを、人が手で転記していませんか。
システムが無いのではなく、繋がっていない。だから人が転記している。
60.8%
システム化しても負担が減らない理由 第1位「データの二重入力が発生」
48.2%
負担が大きい業務 第1位「データの入力・集計・照合」
エイトレッド調べ(2023年8月・従業員200人以下の中小企業バックオフィス担当者110名)
できること
業務を、仕組みに変える
①AI導入の設計・教育
御社の仕事をAIに教え、社員の方が回せる状態で手を離す
サービスの詳細 → /service②業務の自動化・ツール開発
手作業を、そのまま仕組みに変える
ツールを触る → /tools③Web制作
集客・問い合わせ・予約という業務を、仕組みに変える
AIO — AI検索最適化を、全案件に標準搭載。
実績を見る → /works
制作実績
Web制作
Web6 SITESツール制作
Tools6 TOOLSいくらかかるかより先に、いくら浮くか。
価格は、削減額から逆算してご提案します。
どんな人か
15歳、作る側へ。
- 大手美容外科の社内・院内SEを7年。止まれば診療が止まるシステムを守ってきました。
- 仕事はこれから、AIにできないことをする側と、AIを使う側に分かれる。私は、使う側でありたい。
- それでも、仕事は人と人との間に生まれる。AIで速くなった分は、そこに使いたい。






