新人を育てるように、御社のAIを育てます。
AIを「導入」して終わりにはしません。御社の仕事のやり方をAIに一つずつ教え込み、社員の方と並んで手を動かし、私がいなくても回る状態まで持っていく。そこまでが、私の仕事です。
コンサルティングでは、ありません。
「AIが話題になっている。でも、実際にどうしたらいいのか分からない。」
「社員にAIを渡した。でも、使い方までは教えられない。」
助言や資料だけを納めることは、しません。御社の業務を仕組みに変え、社員と一緒に手を動かし、使いこなせるようになるまで教える——そこまでが、私の仕事です。

やることは、三つです。
- 01
現場に入る
ヒアリング室ではなく、実際に作業している机の横で。誰が、どのファイルを、どの順で触っているか。本人も言葉にできない手順は、見に行けば分かります。
- 02
御社の仕事を、AIに教える
汎用のAIをそのまま渡しても、御社の業務は動きません。実際のファイルと判断の基準を一つずつ教え込み、御社専用の仕組みに育てます。一つの作業だけでなく、情報を集めてから出すまでの一連の流れで。
- 03
社員の方が回せる状態で、手を離す
一緒に実装し、手順書に落とし、使いこなせるようになるまで伴走します。ゴールは、私が要らなくなることです。
多くの会社は、いまここで止まっています。
- ①
社員が、生成AIを個人で使っているほとんどの会社
文章の下書き、調べもの、壁打ち
- ②
社内のデータや既存システムと繋がった、業務専用のAIがある
見積・請求・台帳の照合などが、御社のファイルで動く
- ③
AIがあることを前提に、仕事の進め方そのものを組み直している
人は判断に集中し、集める・揃える・出すはAIが担う
①で止まるのは、自然なことです。②③へ進むには、御社の業務を知っていて、AIも作れる人が要る。私がお手伝いするのは、①から③へ進む道です。
A社のCSVと、B社のExcelと、C社のPDFを、人が手で転記していませんか。
システムが無いのではなく、繋がっていない。だから人が転記している。
60.8%
システム化しても負担が減らない理由 第1位「データの二重入力が発生」
48.2%
負担が大きい業務 第1位「データの入力・集計・照合」
エイトレッド調べ(2023年8月・従業員200人以下の中小企業バックオフィス担当者110名)
できること
業務を、仕組みに変える
①AI導入の設計・教育
御社の仕事をAIに教え、社員の方が回せる状態で残す
サービスの詳細 → /service②業務の自動化・ツール開発
手作業を、そのまま仕組みに変える
ツールを触る → /tools③Web制作
集客・問い合わせ・予約という業務を、仕組みに変える
AIO — AI検索最適化を、全案件に標準搭載。
実績を見る → /works
制作実績
Web制作
Web6 SITESツール制作
Tools6 TOOLSどんな人か
15歳、作る側へ。
大学卒業後、大手美容外科で社内SEとして社内・院内システムの2系統を7年間担当。人体の情報という最上級のプライバシーを扱う医療現場での経験が、業務ヒアリングと堅実な進行の基盤です。だからこそ、システムの保守ではセキュリティを何より重視しています。29歳で独立し、現在に至ります。
仕事はこれから、AIにできないことをする側と、AIを使う側に分かれていく。私は、使う側でありたい。AIスペシャリストとして、ただツールを渡すだけでなく、AIを使いこなせる人材の育成までを仕事の軸にしている。
それでも、仕事は人と人との間に生まれる。効率だけでは推し量れないもの——顔を合わせて分かること、言葉にならない気遣い、長く付き合うから生まれる信頼。AIで速くなった分は、そこに使いたい。






