ストレングスファインダー受けてみた!

ストレングスファインダー、友人からの紹介を受けて自分もやってみました!
やったのはしばらく前ですが、ブログ解説したので書こうと思います。

ストレングスファインダーとは?

友人もココを見たというjMatsuzakiさんが書かれた記事があるので、ストレングスファインダーそのものについてはそちらを。

端的に言うと、診断テストを受けることで、自分の強みを分析して34の資質に分類して、よく発揮されているものから順位付けしてくれるというものです。「強み=自分にとって普通にできていること」をちゃんと理解し組み合わせ、仕事なり人生なりに役に立ていこうぜ!ということらしいです。
ここでいう強みとは「才能」のことで、先天的に備わっているものを指すとのことです。

では、34個すべて、並べてみようと思います。ドーン!!

 1:個別化
 2:コミュニケーション
 3:アレンジ
 4:適応性
 5:成長促進
6:戦略性
7:社交性
8:親密性
9:活発性
10:最上志向
11:共感性
12:ポジティブ
13:運命思考
14:達成欲
15:学習欲
16:調和性
17:収集心
18:競争性
19:内省
20:責任感
21:包含
22:公平性
23:未来志向
24:信念
25:自我
26:着想
27:原点思考
28:慎重さ
29:自己確信
30:指令性
31:規律性
32:分析思考
33:目標志向
34:回復志向

簡単に分析してみました。

■赤魔道士のメインウェポン!
→1:個別化、2:コミュニケーション、 4:適応性、 5:成長促進

■ルーチンから外れたプロジェクト系案件やトラブルだと強い
→3:アレンジ

■方向性を固めてグループを動かせるのはこれのおかげ
→6:戦略性

■「命令」より「賛同」や「提案」で人を動かすのは以下に出ている
→07:社交性、08:親密性、11:共感性

他にも、資質×資質で組み合わせることが広がりが出ますね。
例えば、個別化は「個人個人の特徴に注目することができる」わけですが、どんな特徴に注目するのかは他の資質に影響されるそうです。

僕は「成長促進」や「共感性」が上に来ているので、「その人の持っている傾向や伸びしろ」、または「置かれた境遇、これまでの経緯」なんかに着目しているなぁと気付きました。

ストレングスファインダーと自分の強みについては、次は資質と資質の掛け算の視点からまた模索していきたいと思います。

前も後ろも

  • 赤魔導士ポジションです(?)

――黒魔法も使えて白魔法も使えておまけに剣も装備できるなんて、めっちゃカッコよくね?(男性 IT系)

僕は自分のことを紹介するとき、「チームでは赤魔道士ポジです」と伝えることが多いです。
「FFは10と12しかやったことないっす、スマセン!」と思いつつ、この表現を使っています。まぁ僕はディズニーが好きなので元々キングダムハーツ派であり…(中略)

今回はその分かったようで分かってない「赤魔道士」について書いてみます。

  • そもそもどういうジョブなのか?

ファイナルファンタジー用語辞典ではこう記述されていました。(※1)

FF1から登場するジョブ。羽帽子と全身赤ずくめの格好が特徴。
三銃士を思わせるような風貌が、非常にカッコいい。
白魔法、黒魔法がある程度使え、肉弾戦も可能と、汎用性に優れている。
ステータスや魔法使用回数の関係で、個々の要素はどれも本職にはかなわないが、
『重装備できる魔道士』『回復できる戦士』として考えると、かなり使えるジョブではないだろうか?

 

汎用性に富んでかなり使えるジョブですって!
あと非常にカッコイイって!(そうじゃない)

 
でもウィキペディア先生(※2)には…

器用貧乏型とも呼ばれる。

うっ分かってるよそんなこと…。。

イメージ的には、
・回復の専門家がいないとき、代わりができる
・攻め役が少ないとき、お手伝いできる

みたいなポジションみたいですね。

  • 現実における立ち回り

    急に3次元の話に戻ります。

赤魔道士ポジって言葉、僕は「メンバーのサポートが得意だけど、個人でもそこそこなら戦える」っていうニュアンスで使っていました。

「組織にいない役割をやる」をテーマにしていた僕としては、それを形容しようとした言葉が赤魔道士だったのかもしれません。

  • 赤魔道士ポジの今後

ウィキペディア先生にはこうあります。

一人で旅をする冒険者が赤魔道士を選択したという

現実においても、マネジメントやサポートだけできるのではなく、自分で戦う力が必要かなって思っています。
自力で仕事を進める能力ですね。

敵(タスク)を弱くする黒魔法と、自分を回復させる白魔法を使って、自分一人でこなす力をもう少しつけていきたいなって思う次第です。

 

~参考~

(※1)

ジョブ/【赤魔道士】 – ファイナルファンタジー用語辞典 Wiki*
http://ffdic.wikiwiki.jp/?%A5%B8%A5%E7%A5%D6%2F%A1%DA%C0%D6%CB%E2%C6%BB%BB%CE%A1%DB

 

(※2)

赤魔道士 – Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E9%AD%94%E9%81%93%E5%A3%AB

わかっちゃいるけどできていない

「野菜多めの食事をしたほうが良いけど、できていない…」

「勉強したほうが良いけど、できていない…」

誰しもがこんな、「わかっちゃいるけどできてない何か」を抱えていると思います。
自分の場合は部屋を小綺麗にすることですね…。。

なんでこんな現象が起きるのかなって考えてみました。

僕の仮説は「テーマは分かっているのに、その実現方法としての手段がまだ見えていないから」です。
「野菜多めの食事をしたほうが良い」の場合だと、
「具体的にどうやって野菜を取り入れていくか」の手段を考慮する必要がある。という説です。

カップサラダを買うのか、温野菜を作るのか、はたまた野菜ジュースにするのか…。

この「手段」が見えてないと、実現する前にテーマが頭から消えていくことになってしまうなと。

「どうやったら続けられるか考える」のは、この手段決めのプロセスを踏んでからでしょうかね。