やりたいことを仕事にしようという考え

「やりたいことなど特にないしなぁ、できることや得意なことで食っていくか」と思っていたアカシキです。どうも。

この考え、新卒時代から今も変わっていません。そんな中、最近は「やりたいことで食べていく」という考えが自分の周りで聴くようになりました。

自分としてはこの考えに対して、「モチベも上がるだろうし、いいと思う。しかし、かく言う自分は特段やりたいことないしな。代わりに得意なことで食ってくか。」というスタンスでした。

今回は、なんでこんな考えを持つに至ったのか、思い出してみることにします。

できることをやる理由は、「チームにいないポジションを担うため」

「リーダー、サブリーダー、メンバー」、「進行役、盛り上げ役、ストッパー、フォロワー」など、チームには色々な役割があります。すべての役割がそろっているチームは稀だと思っていて、大体どこかの役割が不在です。

自分はその不在の役割を担って、「チームの穴を埋めたい」と思っていました。

チームの穴を埋めたい理由は、「いいチームを作りたいため」!?

自分の思う最終的な動機はここに行きつきました。突き詰めると、自分のやりたいことから始まっていたようです。

コミュ力って何なんでしょう

よくわからないのですが、「コミュ力が高いね」と言ってもらえることが多いアカシキです。どうも。

そういう評価をもらえることはありがたいことなのですが、どの辺に対してコミュ力が高いと言ってもらえているのかよくわからないまま生きてきました。ですが、最近になって関わる人が増えたりしたせいか、「自分でもよくわかってない能力使うのは怖くね…?」とも感じるようになりました。

とはいえ、せっかくの自分の能力なので、使わないのはモッタイナイ。なので自分の中で理解してちゃんと能力を使えるよう、「結局コミュ力ってなんじゃろ、自分は何ができるんじゃろ」という分析をしたいなと思い始めました。なので、この(自分にとって)謎めいた力を少しずつ明らかにしてきたいと思います。

自分が思うコミュニケーション像

コミュニケーション能力って何なんでしょうね。
辞書引きましたらこう出ました。

社会生活を営む人間が互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと。言語・文字・身振りなどを媒介として行われる。

参考:https://dictionary.goo.ne.jp/jn/82060/meaning/m0u/

お、おう…。
「互いに意思や感情、思考を伝達し合う能力」が高いと言ってもらえているようです(漠然…)。

かみ砕いてみます。

自分の中で「ココなー」と思っているのが、【互いに】というフレーズ。「コミュニケーション能力=しゃべりのうまさ」とは思っていません。
「相手に伝える」という意味ではしゃべりのうまさはあった方が良いですが、【互いに】ということを踏まえると、まずは相手の発した情報をキャッチしないとなりません。

なので第一は受信に置くべきだと思っています。

相手の情報を受信 → 受信した情報を踏まえて、送信 → 相手の情報を受信…の繰り返しだと、双方向ですよね。大事なのはここかな、と考えています。