なんとなく使ってたSlackについて今更ながら調べた

最近Slackをまた使い始めました。しかもチーム作成からやってます。
前は仕事で使っていたのですが完全に利用者側でしたので、今回はイチから登録して運用する良い機会でしたね!

このツールが生み出された理由?

Slackもそうですが、こういうツールはなんとなく使えてしまうものです。
なんとなく使えるツールは優秀だと思います。学習コストも低いってことだし、使いながら覚えていけるってことだし。

とはいえ、ツールには生み出された背景があり、込められた開発者の想いがあります。
(陶器に込められた職人の想いと同じですね!)

チームを作ってみた良い機会なので、今回はSlackについて調べ学習。

調べた内容!

公式ガイドでは、Slack=デジタルワークスペースとある。Eメールに変わるビジネスコミュニケーションツールとして、元々ゲーム会社が社内で使っていたものを製品化したもの。(※)

Slackの使命としては、
「人々の仕事人生を、よりシンプルで愉しく生産的なものにする」。
「シンプル」という言葉のウラに、「メールから脱却しようぜ!」という狙いが見えて良いなと思いますね。

追々はAIによるサポートも狙っているらしく、「会議いつ?」と聞けばbotが即答してくれるようなシステムを開発中とのこと。
「いっぱい蓄積された中から目的のデータを探す」のって人間がやるにはめんどくさい仕事だし、そういうのはAIの得意分野なので親和性高そう。

(※)
このような「社内で使っていたもの」を製品化した例は、日本でもありますよね。たとえばソニックガーデンの在宅(旅先)ワーク会議システムとか今度ちゃんと調べてみたい。
ソニックガーデンについては、好きな会社なので記事も読んでます。

参考:
Slack って何? – Slack
https://get.slack.help/hc/ja/articles/115004071768-Slack-%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%BD%95-

仕事世界の「Google maps」になる? チャットツール「Slack」が目指すもの~海外人事ニュース|@人事ONLINE
https://at-jinji.jp/blog/8534/